ワインを楽しく学ぶ

3月5日開催|ボルドー講座  〜ボルドーの奥深さとその魅力に迫る

新たなボルドーワインの選択肢を広げる

高額な格付けシャトーのイメージで敬遠しがちなボルドーですが、
実はリーズナブルな掘り出し物ワインの宝庫。ボルドーの歴史や各産地の特徴をもう一度見つめ直し、新たなボルドーワインの選択肢を広げませんか。

講師からのコメント

ボルドーは長年日本人に愛されてきたワインの産地ですが、近年のボルドーワインの価格の高騰により、格付けシャトーが手に届かない状況になっています。そんな今だからこそ、ボルドーの歴史や奥深さを知ることで、安心の価格でクオリティーの高いボルドーワインを新たに発見しましょう。

ボルドーの歴史と格付け、広大なボルドーのエリアの特徴をしっかりと学ぶことで、クオリティーの高いボルドーワインを見つけるための力を養いましょう。6種類のボルドーワインを飲み比べ、各エリアの特徴と味わいの方向性を学習します。

よく聞く「五大シャトー」の始まりをご存知ですか?
実は政治的な要因が大いに関わった誕生秘話や、格付けの現状について解説いたします!

かつては格付けワインばかりが注目され、高値で取引されるようになったボルドーワインですが、近年では無名でも、小規模・手作業で丁寧な造りをしているワイナリーが増えてきています。そんな「新時代のボルドーワイン」と、旧来の「クラシカルなボルドーワイン」を飲み比べ!お好みに合ったボルドーワインがきっと見つかります!!

役所広司、黒木瞳主演のドラマ「失楽園」(1997年)では「シャトー・マルゴー」が二人の最後のワインとして登場し、その後、多くのドラマや漫画、ワイン専門誌でもボルドーワインがが取り上げられ、ボルドーワインは「ワインの女王」と称され、赤ワインブームを牽引してきました。40代以上の世代はボルドーワインがきっかけでワイン好きになったという人も多いのではないでしょうか。90年代のワインブーム以降、20年以上の間、沢山のワインラバーがボルドーワインを愛飲してきました。そして、日本におけるボルドーの市場が成熟してきた今だからこそ、ボルドーの基礎知識からボルドーの歴史、産地の特徴を学び、新しい発見をすることで、さらにボルドーワインを楽しんでいただけることと思っております。

イギリスによる支配、フランス革命はボルドーにも多くの影響を受けました。歴史にもまれながら、どのようにボルドーワインが現在の形となったのか?講師佐々木がわかりやすく解説いたします。

ボルドーの語源は「水のほとり」を意味する古語に由来します。ミネラルウォーターのヴォルビックの取水地があるフランス中央山塊を源流とするドルドーニュ川、ピレネー 山脈から流れるガロンヌ川、その二つが合流したジロンド川。この川がぶどう栽培にとって多くの影響を与え、またボルドーの反映に大きく寄与しました。ボルドーではこの川を境に大まかな産地の特徴が変わり、多彩なワインを生み出しています。ごく一部のブランドや醸造家にスポットライトがあたりがちなボルドーですが、ボルドーの地形、テロワールをマクロな視点で捉え、各産地の魅力に迫ります。

送料無料 クール冷蔵便でお届け

○テイスティング ワインセット100ml×6本
○資料(ボルドー講座)

後日録画動画を限定配信!

※ワイン到着は3月3日(水)4日(木)を予定しております。
着日のご指定はできませんのであらかじめご了承ください。
講義中使用したスライドのデータは著作権の関係上、配信致しかねます。
予めご了承ください。

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