ワインを楽しく学ぶ

終了|ソムリエ・ワインエキスパート ブラッシュアップ講座2023 season2 第1回 北部イタリア 講師 永瀬 喜洋

梁 世柱監修

今回の講座はブラッシュアップ講座2023 season2
全6回の第1回目 「北イタリア」の講座です

海のワインか、山のワインか。同じ葡萄か、そうではないのか。

一見極めて複雑に思えるイタリアワインを、理解を容易にする2つの大きな道筋の上に乗せて整理してまいります。

※お申し込みの重複にご注意ください。

Liguria
・葡萄品種のグループ、ファミリー、バイオタイプの話
・Rossese(海の赤ワイン) etc,,
Valle d’Aosta
・地理的、歴史的変遷とワイン造りや風土の関連性
・品種よりも場所、アオスタの理解の仕方 etc,,
Piemonte
・Barolo、Barbaresco
・Dolcetto, Barberaを少し深堀 etc,,
Lombardia
・Franciacortaの真実
・ピエモンテとの繋がり(Valtellina)etc,,
Trentino-AltoAdige
・トレンティーノとアルト・アディジェの違い
・ドイツとの繋がり etc,,
Veneto
・Prosecco(日本とは異なる現地での評価)
・Valpolicella(アパシメントという技術) etc,,
Friuli
・広大なフリウリを分割して捉える
・オレンジワイン etc,,
※講座プログラムを一部抜粋しております

今講座では、ソムリエ・ワインエキスパート、WSETレベル2または同等レベルの資格保有者の方を対象に講座内容を設定しております。資格をお持ちでない方ももちろんご受講いただけますが、ワインの勉強が初めての方には難しく感じられる内容も含まれますので、予めご了承ください。

しかし、現在のイタリアワインは、ブランドイメージを固めることに終始している側面もあるため、この講座では一般的に情報操作されてしまっている事柄を補正しつつ、フラットな目線からイタリアワインを見つめるための土台作りをしていきます。

※お申し込みの重複にご注意ください。

2001年イタリアに渡り、レストランでソムリエとして働きながらワイン生産者を訪ね、見聞を広げる。 『ヴィーノ デッラ パーチェ』『ラ ソスタ』でソムリエとして活躍したのち、2018年会社設立。
現在はワインスクール講師、ワイン販促のアドバイザー、飲食店のワイン監修、プロモーションの企画・運営など日本でのイタリアワインの普及に尽力している。

↓ブラッシュアップ講座 その他の講座はこちらから↓

⑦お申し込み完了後、ご登録のメールアドレスに「ご注文ありがとうございます(自動送信メール)」の件名で、お申し込み内容を記載したメールを自動送信しております。万が一届かない場合は、以下の原因が考えられますので、ご確認を頂けますと幸いです。

・迷惑メールフォルダに振り分けられている
→迷惑メールフォルダをご確認ください。
・セキュリティ設定により、受信拒否されている
→メールの受信設定をご確認頂き、「info@vnts.shop」からのメールを受信できるよう設定をお願い致します。
・ご入力のメールアドレスに誤りがある
→迷惑メールフォルダ・受信設定をご確認頂き、問題のない場合は、ご登録のメールアドレスが誤っている可能性がございます。事務局にて確認致しますので、以下までご確認のご連絡をくださいませ。
ヴィノテラス事務局:info@vnts.shop

⑧その後、順次発送日のご連絡、発送のご連絡、講座へのご参加方法のご案内、ヴィノテラス学習サイトへのログインID・パスワード、講座当日のご案内をメールにてお送りさせて頂きます。その他にもご不明な点等ございましたら、ヴィノテラス事務局までご連絡くださいませ。

関連記事

TOPICS

  1. 先生、質問です! #08 剪定と仕立て方

  2. 【2024年1月改訂】ソムリエ・エクセレンス、ワインエキスパート・エクセレンスの資格について

  3. 【2024年1月最新版】ソムリエ・ワインエキスパート二次試験合格への対策と勉強法とは?